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今、自分達にできることは何か・・・出来ることを一歩ずつ。
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2014年春キャンプ報告(2)
2014年05月02日 (金) | 編集 |
2014年春のやんちゃっ子、スタッフよりの報告です


今回の特筆すべきこと

「小学生パワーに拍手・・・布団敷きで大活躍」

お姉さんたちは別室になったため、
子ども6人、大人4〜5人分の布団を毎日敷いたのが小学生たち。

大ホール半分をブルーシート、あちこちから寄せていただいた善意の絨毯などで
敷き詰めたその上にズラリと頭合わせで2列に敷くのです。

何といっても3月、まだ底冷えのする季節です。
1人当たりマットレス、敷布団、敷き毛布、掛け毛布、掛け布団の5枚組で1セット。

スタッフができるだけどの組も寒くないように事前に組み合わせておいたのを翌日からは、「この布団は○○さんが使ってた」と覚えていてくれたのが、さすが新4年生の男子3人Kさん、Wさん、Hさん。

「○○さんの隣は○○」と全員の布団地図を作り、
「片付ける時も敷く逆にしたら、次に悩まんと敷きやすい」と段取りもばっちり。
2人組になったり「一人でいける」と強がりを見せていました。

4月から1年生のMさん、今まではお母さんのそばをなかなか離れなかったのに
今回は「布団も別々にしてほしい」と要望。

新2年生のAさんも2年前は、一人で好きなことをしてる印象が強かったのですが、
今回は、積極的に布団運びに加わり、2人とも途中でバラかしてしまったりしながらも
「小学生のお仕事」を楽しんでいました。

4年生の3人組はさすが4月からは高学年の仲間入りとあって
それぞれが、自分の考えもはっきり言えてしかもばっちり意気投合、
小学生のリーダーとしての活躍ぶりには目を見張るものがありました。

福島に帰る日の朝、貸して頂いた方が分かりやすいように毛布、布団など
種類別に集めて片付けるところまでしっかりやりきってくれました。

最後に布団、絨毯、敷物など提供して下さったり、
運んで下さったりしたおかげで誰一人風邪をひくこともなく過ごせました。
多くの方に感謝です。


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2014年春キャンプ報告(1)
2014年05月01日 (木) | 編集 |
2014年春のやんちゃっ子、スタッフより報告が届きましたのでご紹介します


(1)3月29日京都駅までお迎えにいきました。


今回で4回目。京都駅での待ち合わせも慣れたものです。
小学生の子供達は、背もひとまわり高くなり、
昨春から参加の中学生の3人の女の子たちは、
大きなカラフルなバックをかかえながら、本当に3姉妹のようでした。 

今回もリトルリーグの方の協力を得て
京都駅から宿泊場所の香里ヶ丘教会にバスで向かいました。

バスの中では、急に咲いた桜を見ながら、
子ども達とN夫妻と楽しい会話が飛び交いました。
何度か参加している子どもも多いので、緊張感よりも期待感がでていました。


(2)4月2日の午前中、天の川と藤田川の合流地点で、
枚方の身近な自然を楽しみました。


七夕伝説の天の川と藤田川の合流点は、教会から徒歩15分程です。
旧村を通り、田畑の道を抜けると土手に出会います。
桜のきれいな土手を、ゆったりとみんなで歩きました。

途中で、七夕伝説の「ひこぼし」と「おりひめ」の話を聞いた子ども達が、
見上げると空高くに連なるタコが見えてきました。
連タコをされていたのは、近所の方です。
「やんちゃっ子」に思い出をつくろうと朝早くから連タコをあげてくださっていたのです。
すぐに、ボール遊びが始まりました。

渡辺先生の子どもさんも、すっかりなじみ、ゆったりした時間が、流れました。
そのうち、子ども達は、川原に行き、川面に石を投げたりしながら遊び始めました。
中学生や大人は、シートに寝転び、互いに話をしながら穏やかな様子でした。

明日は、出発するので、地元での遊びは、最後です。
参加した子ども達が、おだやかな顔つきで自分のペースで過ごしている姿を見ていると、
本当にうれしくなりました。


(3)4月2日の夕食は、福島の子供たちが作ってくれました。

メニューも子供たちが決め、スタッフのHさんと一緒に食材の買い出しに行き
スタッフのMさんともんじゃ焼きを作ってくれました。

福島ママも子供たちのフォローしてくれて、
4月から高校一年生になるAくんを中心にみんな一生懸命でした。

香里ケ丘教会の渡辺牧師にもキャベツの千切りを手伝っていただきました。

もんじゃ焼きの中にめんたいこやチーズ、おもち、お肉を
各テーブルごとに好きなものを入れ
みんな味の違うおいしいもんじゃ焼きができました。

ここのテーブルのもんじゃがおいしいなどみんなで食べ合いをして、
途中で渡辺牧師のお子さんも参加してとてもよい交流ができました。
もんじゃ焼き以外にもホットケーキを焼いてくれて、とてもおいしかったです。

みんなの素敵な楽しそうな姿を見られてよかったです。





2014年春のやんちゃっ子☆無事終了!
2014年04月04日 (金) | 編集 |
桜の花を楽しみながら、香ヶ丘教会での4回目のやんちゃっ子の取り組み、
無事終了することができました。

5泊6日の滞在でしたが、 2日目以外は、お天気にも恵まれ、
ほぼ予定通りのプログラムを行なうことができました。

雨だった2日目も、子ども達は、近くの図書館に行って、
それぞれ好きな本を読んだり(心理テストをして盛り上がったメンバーもいました)、
教会に戻ってからも、新聞紙ゲームや変電所、◯×クイズなどをして楽しみました。

また、急遽、スタッフの友人が、沖縄伝統芸術のエイサーを披露してくれました。
子ども達も教会での生活にすぐになじんだようです。

香ヶ丘教会の渡辺牧師や教会、ご近所の方々との出会いで、
子供達は「安心感」を得たのでしょうか、終始のびのびと過ごしていました。

福島に到着したお母さんから「回を重ねるごとに楽しくなって来ていますね。子どもたちもホント楽しいみたいで、やはり人との出会いが人を成長させるのだと実感しています。ありがとうございました」との言葉が届いています。 

報告集作成を急ぎたいと思います。
ご協力いただいた皆様 ありがとうございました。

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3月29日のオリエンテーションにて(真ん中で立っておられる方が渡辺牧師です)

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最終日4月3日の「桑ヶ谷」バス停から京阪バスに乗っているところです☆





 
2014年春のやんちゃっ子☆30日ー『ソーイングの店みなよし』訪問・古谷妙子さんの語りを聞くー
2014年04月02日 (水) | 編集 |
香里ヶ丘の「みなよし」さんは「やんちゃっこ」の力強い応援団です。

つい1週間前の23日にもお店を借りてバザーをさせていただきました。
お客さんたちにもぜひ本当に福島から来てくれたことを報告したいなとまずは、お店につくなり記念撮影をパチリ。
やんちゃっこたちを面喰わせてしまいました。ごめんね。


妙子さんの「古谷妙子です。よろしくお願いします。」のあと、、お姉さんの広美さんから。
「言語障害があること。その個性を生かして妙子さん独特のゆっーたりした語りが、何とも言えない雰囲気を醸し出しており、聴く人の心に響くこと。年2回ぐらいこの店でライブを続けていること」などの紹介がありました。

朝から『日曜学校』『昼食会』と三度目の自己紹介でしたが、
やんちゃっこたちも一人ひとり、自分の名前をいってくれました。


語りは次の二つ。広美さんのカリンバの音色とともに。

「手と手」

大きな手
小さな手
いろいろな手

手と手がつながって
大きな輪になって
丸い地球を一回り
みんな一緒に生きている

手をつなごう
輪を広げよう

作詞 フレンズ(古谷妙子・広美・康恵)

       
金子美鈴童謡集より
「わたしと小鳥とすずと」


わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが
とべる小鳥はわたしのように
地面をはやくは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ

すずと小鳥とそれからわたし
みんなちがってみんないい

みんなちがってみんないい



やんちゃっこたちは、はじめてみた楽器カリンバに
『どこの国の楽器?』など興味津々でした。

スタッフからの「語りを始めたきっかけは?」には、
「お店で働き始めた時、なかなか声が出なかったことがきっかけだったけど
器械的な発声練習でなく語りを通した訓練の新聞記事を見て応募し、
通信教育を受けたこと。そのうち声に抑揚がつくようになったこと等」
お母さんの康恵さんが丁寧に答えてくださいました。

緊張しながらも語り終えた妙子さんは、
「楽しかったです」とはっきり言ってくれました。
短時間の交流でしたが、やんちゃっこたちの心のどこかに
このひと時のことが残ってくれたらうれしいです。

最後に、「みなよし」のみなさん、
お休みの日に特別にライブを入れてくださってありがとうございました。



やんちゃっ子2014春のキャンプ!
2014年03月30日 (日) | 編集 |
福島や東北の子どもたちの保養のために。

2014年春「やんちゃっ子ひらかた」
保養キャンプが始まりました。


3月29日(土)~4月3日(木)まで
福島からの9名の子供たちと親御さん2名が枚方にきてくれます!

今回、場所を提供してくださったのは
日本基督教団香里ヶ丘教会(宮之下町)さんです♪
ホームページはこちら→


スケジュールは下記の通り。

3月29日(土) 教会の方のお料理で、歓迎会
 30日(日) 周辺の公園で外遊び 古谷妙子さんの語り
 31日(月)京都清水寺、円山公園周辺散策 くずはモール
4月1日(火) 太陽が丘 四季彩館
 2日(水) ハンドベルコンサート
 3日(木) 帰途

毎回、花見だハイキングだ観光だ、とつい欲張ってしまうのですが
子ども達には何より、野外でのびのびと体を動かし、安全な食生活を送ってもらうことを考えました。

スタッフから報告が上がれば、また
こちらのブログでもご紹介させていただきます


それから、この取り組みが実現するまでたくさんの方にご協力をいただきました。

教会のバザー部の方たちからご寄付をいただいたり、
交野の子育てグループの皆様に「やんちゃっ子」のお話をさせてもらい
「みなよしバザーに行くのも協力ですよね」とおっしゃる方もあり、
支援の輪が広がっています。

今後共どうぞよろしくお願いいたします。



【ご支援のお願い】

キャンプを成功させるには皆様の支援が是非必要になります。
人的支援・物資支援・カンパ支援・告知支援・応援、どんな形でも結構です
さまざまな力をどうぞお貸しください

1・キャンプ活動のサポート
2・食材の提供
3・移動の為の車の協力
4・協力者や協力店を紹介
5・その他 多様な知恵や工夫


ご協力いただける方は、下記へ連絡をお願いします。

郵便口座番号
00940−9−257050 やんちゃっ子ひらかた

主催:やんちゃっ子ひらかた事務局 
連絡先:枚方市禁野本町1丁目5−15−106 佐藤信江 気付
電話:090−6328−4006(佐藤)